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| ●かえっこバザールの流れ |
子ども達は、自分達が不要となったおもちゃなどを家から持ち寄ります。
持ってきたおもちゃは、「かえっこバンク」と呼ばれる銀行で「かえるポイント」という通貨と交換(通常1〜3ポイント:おもちゃによります)し、そのおもちゃはポイントに合わせた値札テープ(赤…1ポイント、黄…2ポイント、青…3ポイント)が貼られ、お店に並びます。
こども達は、手に入れた「かえるポイント」で、自分の欲しい別のおもちゃを買ったり、イベントを楽しんだりすることになります。
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| ●子ども達が運営していきます |
銀行も、お店も、お客さんも、そしてスタッフも、主人公は子ども達。大人は単にサポートするだけ、と考えても良いぐらいです。つまり「かえっこバザール」は、ほとんどが子ども達が中心となって運営されていくのです。
もちろん、おもちゃの査定基準も「バンクマン」になった子ども達の主観。文句無しで決められていきます。
そのおもちゃは「かえっこバザール」の最後に開催される「かえっこオークション」の対象となり、欲しいと思った子ども達は、自分で貯めた「かえるポイント」を元に、落札していきます。
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| ●かえっこバザールの流れ |
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また、おもちゃを持って来れなかったとしても、お店のお手伝いや、ワークショップに参加したりすることで「かえるポイント」がもらえ、「かえっこバザール」を楽しむことが出来るようになっています。
この「かえるポイント」は、全世界共通を目指す仮想通貨。日本各地の「かえっこバザール」だけでなく、海外でも利用可能です。地域の大人と子ども達のアイデア・協力次第で、様々な遊びのコーナーが出現し、地域独自の特色ある「かえっこバザール」ワールドが広がっていくことでしょう。
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